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オサムちゃんが、なんと
日本テレビの特番「世界一のSHOW TIME」に出演したんだぜ!

イーッツ ショータイム!!!

7月の上旬に日本テレビから連絡をもらったんだ。
「今では再現不可能なユニット 桑田 佳祐、小田和正、忌野清志郎」の
『ものまねドリームトリオ』を企画しているので・・・という内容だったんだ。

桑田 佳祐さん役はKAWAMURABANDの河村さん、
小田和正さん役はJUNK-TIONの鎮目さん。
色々調べたらお二人ともアマチュアなんだけど大活躍されていて
「すんげー人たちだ、オイラとはちょっと違うんだけど。」
正直そう思って色々考えたんだ。

オイラはしがないサラリーマンで
こう見えても結構、忙しいというか大変というか(仕事が)。
でも最終的に「一生に一度くらい、
全国ネットのテレビ出てもいいんじゃねーか。」と思い立ち、
OKの回答を出させてもらった。

最初、ニコニコサクセションバンドメンバー全員で
出演できればと思ったけど、
色々と事情がTV局にもあるみたいで
バンドのボーカルだけの出演となった。

それから、選曲したり、画像やら動画やらを送ったり、
カラオケ映像を送ったり、日テレからはわざわざ青森まで取材しにきてくれたりとか
1、2ヶ月かけてどんどん準備が進められていったのさ。
出演までの準備で一番大変だったのは
9/6の成田での3人揃っての練習で
スケジュール的にとても大変だった。

本当はこの日、仕事で青森の東のほうへ行く予定だったんだけど
同行してくれる人の調整が突然取れなくなって
運よく、練習に参加できることになったんだけど、
会社をなるべく休みたくない(休めない)オイラは
9/5の夕方、羽田に着く便で上京して日テレの方々のお車で成田へ
20:00頃から22:00頃まで練習してまた羽田に泊まって
次の朝の始発便で青森へ、
それから娘(かのん)の音楽の授業参観して会社に出て、
残業して帰宅したのが遅くて、次の日また仕事だし、とてもハードだった。

でも、その鎮目さんの成田のスタジオがとてもカッコEくて
個人的に絶対にまたお邪魔したいと感じたんだ。
詳しく書かないけど、すごく素敵なところだったんだ。
印象深くてとてもいい日だった。

そして、河村さんも鎮目さんもオイラがイメージしていた通りの人物で
とても感激だった。
河村さんは桑田佳祐そのものだったし、
鎮目さんは普段のしゃべりから小田和正なんでビックリした。
というか、
河村さんなんか桑田佳祐にだんだん見えてきてなんか妙な気分だった。
それと、河村さんはとても楽しい方で、とてもダンディーな男だった。
鎮目さんはとてもやさしくて、まじめそうな方で
「この方に癒されたかたは何人くらいいるんだろう」と思ったくらいだ。
なんといってもあの声、歌はもちろん、しゃべりが小田和正なんだからおもしろい。
オイラはこの場所にいて大丈夫なのだろうか、
ミスキャストなんじゃないかって思ったんだ。
清志郎のことはオイラなんかよりもっと似てる人大勢いるし、歌もうまい人いるし
「オイラなんかで本当にいいの?」と何度も思ったんだ。
何度もディレクターさんに聞いたんだ。

でも、3人で練習に入って、3人で順番に歌って、
合わせて、3人で顔見回して笑い合ってたからよかったのかなと思った。
それに、自分で出ると決めたんだから
最後まで頑張らなきゃな。というか、楽しまなきゃな。
そして、この2人といるととても安心できたんだ。
たしかにすごい人たちだけど、
河村さんは桑田佳祐がずっと好きだった、今も好き。
鎮目さんは小田和正がずっと好きだった、今も好き。
オイラは清志郎がずっと好きだった、今も好き。
「同じじゃねーか」と思ったらなんか安心したんだ。

生意気だったらすいません。

でも、河村さん、鎮目さんと出会えたことは
とてもオイラにとって幸せなことなんです。
心が救われたような気持ちになったからです。

さあ、いよいよ本番を待つだけだ。
ファミリー全員でスタジオに出向きました。
オイラの奥さんはヘアメイク、顔のメイク、お世話係りで、
奥さんにはもれなくガキ共がついてくる。
イマイファミリーとしては今回お父さんだけの出演であっても、
家族全員気持ちを一つにするため
子供の服はイマイファミリーのいつものお揃いの衣装で気合を入れました。
とっても広い会場なので、迷子防止でもありますが。
息子のムスコの調子がその日悪く、
オイラ心配で、緊張してた上に、不安が重なりました。

リハが少しあるんだけど、なかなかバッチリ成功しないで
河村さんにかぶっちまったり、マイクを抜き忘れたりなど
「本番どうなっちまうのか」心配だった。

熱いぜBaby!!、ステージがとても暑いのだ。
きっと清志郎は観客の熱気を熱くかんじているのではなくて
自分の体が熱くなってしまって汗だくになってしまっているので
よく「暑いぜBaby!!」といっているんじゃないだろうか?
それにすごく乾燥していてノドがカラカラなんだ。
皆で水ばっか飲んでた気がする。
よく清志郎がガムかみながら本番で歌っているのは、
決して、向かってくるカメラにガムをくっつけようとしている訳ではなくて、
きっと喉をうるわせるために噛んでいるのではないか?
とか、色々考えた。




イーッツ SHOWターイム!!!!!

本番まではそんなに長く感じなかった。
本番のステージの始まりは緊張するというより興奮した。
お客さんが大勢いたからだ。自分たちのVTRが流れて
お客さんたちが楽しんで観てくれていると感じたからだ。
客席から暖かい目を向けられた。
皆さんは楽しもうと準備をしてくれているからだ。
オイラは「ただのオジサン」で
清志郎が好きなただのオジサンで
少しだけ他の人より清志郎がすきなオジサンなだけだ。

真ん中は、とても楽しい河村さん、それにとてもダンディーだぜBaBy!!
その左に、やさしい鎮目さん
(オイラのストラップかける時間が遅いので、オイラに合わせてくれた鎮目さん)
安心できる2人がいるから
後はオイラが楽しむだけだ。
簡単な作業だ。問題はない。
とても楽しいステージだった。
できるならまた河村さん、鎮目さんといしょに歌いたいと思いました。

控え室に戻ると娘と息子が待っていてくれたぜBaby!!
オイラの宝物だ。

それから、朝一番にきて、リハやって
夜まで本番を待っている「マスクパフォーマーズ」が相撲とったり腕相撲やったり
マットでねころんだりしていたのを観てとても大変な思いをしているんだなと思った。
マスクパフォーマーズはオイラ的にとても感動した。
体を張った一発勝負だ。
とにかくクシャミがなかなか出なくて困ったらしい。
でも、うちの娘の学校の友達は
「くしゃみがなかなか出なくて面白かった」そうだ。

是非、次回は
おしりで「パフ」っていうのをやってほしい。
黒木さんにどんな目で見られようとも。
チャンスがあるなら
オイラもマスクマンにチャレンジしたい。

ピンクマスクの「つんくプロデュースの女の子」がとてもキュートで
オイラそのながーくのびる耳たぶを触らせてもらって、
それもとても感激だった。
すんげー伸びるんだ。生まれつきなんだって。

イーッツ SHOWターイム


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