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 ●第一章●
 「トップテーラー 黒石工場への発注」


OH!Yeahhhh・・・
待たせたぜBaby!!心配かけたぜBaby!!
オイラとうとうたどり着いたぜBaby!!!

10月下旬
あの 清志郎の オイラの一番、憧れていた、夢にまで描いていた
忌野清志郎 武道館 復活祭 オープニングスーツ
”ピンクの花柄スーツ”(オイラが勝手にネーミング)の生地が届いたんだ!!!!

観て、手に取って、においを嗅いで、スゲーカッコよくて
これがずっと待ちつづけた、夢にまで見ていた生地だと
感動のあまり、すぐギターを手に取って「JUMP~」を歌ったんだ。
まだなにもしていないのに感動だ。待ち望んでいたからだ。興奮したんだ。
すぐトップテーラー (ウィナーズテーラー)青森店
渡邊さんにTELしたんだ。アポイントだ。短縮登録だ。(もうなじみの渡邊さん)

「…き、来たんです…!」

渡邊さんに一通り説明をし、
それを聞いてとっても喜んでくれた渡邊さん。
早速、生地・裏地・サンプル画像としてあらゆる角度からのピンク清志郎の画像を持参して
トップテーラー青森店へレッツゴーだ。

以前にもスーツ作成の際に紹介させていただいたんだけど
トップテーラさん
縫製技術を高く評価されて、色んなアーティスト、芸能人事務所から
製作依頼を受けているんだ。
清志郎のスーツは2003年から手掛けていた。

オイラ、初めそういう業界関係専門のご用達だとばっかり思っていたから
一般人のこのオイラにスーツを作ってくれるって言ってくれたときは
そりゃもー感動したもんだった。
なんせ、あの、オイラの憧れの清志郎スーツを作っていた職人さん達が作ってくれる
オイラだけのスーツなんだぜ。感激だぜYeah!!!

清志郎の場合は
清志郎の事務所→Kブラザーズ→トップテーラー→Kブラザーズ→清志郎の事務所

オイラおさむちゃんの場合は
おさむちゃん→トップテーラー→おさむちゃんだ。

当時の縫製時の様子とか聞けるかもしれないぜBaby!!!

トップテーラー渡邊さんは
ピンクの花柄生地については、出来上がったスーツは見たが
実際に手にしたことはなかったみたいで
でも、工場長はじめ工場の皆はすぐに分かるだろうという話だった。
用意した裏地は、オイラ自身がはっきりしない画像をにらんで選び出して持参した
「キュプラ」の裏地を使用することになった。

裏地を総入れするかしないかとかの話もした。
キュプラはツルツルな生地なので
総入れすれば、動き易い。でも通気性は落ちる。
少しでも動きやすい方をとるか
少しでも涼しい方をとるかだ。
オイラは涼しい方を選択した。

渡邊さんはじっくりと時間をかけてスーツの色々な話をしてくれたんだ。
そして・・・・
また・・・
黒石工場見学の日程について
工場長の山上さんと掛け合ってくれた。
すぐ、その場で電話してくれた。

工場長自ら生地を裁断してくれることになった。
その裁断式をオイラ見に行けるんだぜー。
トップテーラーBaby!!!たのしみだぜ。Baby!!!!

11月24日さあ、いよいよ
工場見学の日がやってきたんだ。
作業台に広げられていたオイラの清志郎ピンクの花柄スーツ生地。
これを一着の清志郎スーツと同じ形に仕上げるには
とても精巧な技術と時間が必要だ。
生地の上には何枚もの色々な清志郎の画像ものせてあって
工場長山上さんが生地のこと、工程の説明をしてくれた。
清志郎が武道館復活祭2008年2月10日のオープニングに着た
ピンクの花柄スーツは、ここの工場で
2007年10月(平成19年10月)に作られたスーツだ。
本番の四ヶ月前に作られたものだ。
ちなみに前回、オイラが作ってもらったブルーのスーツは2008年2月で復活祭同月のものだ。

生地を見て、とても懐かしそうだった。
「この生地だよ。よく、持ってきたね。執念だね。」
くるみボタンがどの部分の生地でくるんでいるかとか
柄の向きとか、素材とか
特に工場の皆さんがびっくりしていたのはオイラが選んだ裏地が
本物ととてもよく似ていたことだったんだ。
どうやら、裏地は総入れだったみたいで、
「涼しい方」を選択したオイラはすかさず「全部、入れてください。」と変更したんだ。
そして、工場長山上さんがオイラをとっても感激させてくれた事があったんだ。

「我々も愛した清志郎さんをとてもリスペクトしている今井さんを評して、
当初考えていたよりも
 もっと、力を入れてスーツを完成させたい。」
「もっと、時間をかけて、じっくりと吟味してから裁断したいので、
今日は裁断しない。あたりの線を引くだけ。了解してほしい。」
 という内容だったんだ。

いいのですか?感動したぜBaby!!!山上工場長Baby!!!!!

3年もかかったんだ。
いくらでも待つぜ!!Baby!!!

先駆けて、オイラのパートナー製作
テーラーヒロミ ハンドメイドスーツ作品(コンポラじゃありません)
「清志郎と同じ生地スーツ・チビキヨすこあ君」の背広画像をお届けしよう。
武道館復活祭オープニング
JUMPのフォーンセクションの旋律が耳の中に聴こえてきそうだろ!!!

それから、ちょびっと、寂しい話なんだけど
山上工場長にいただいた
清志郎が袖を通すことはなかった
黒石工場で最後に作られた
2008年7月製作の
幻の清志郎スーツの画像を
特別に皆様におとどけしよう!!!!
オイラは清志郎を絶対に忘れない。
皆が忘れても、オイラは忘れない。

OH!Yeahhhh・・・
サイコーだぜYeah・・・・


●第二章●
 「納品式だぜBaby!!!」


待たせたぜBaby!!心配かけたぜBaby!!
ついに、完成したんだ。4年越しの夢がかなったんだ。!!
2013.1月下旬トップテーラーに出向いたんだ。
店では弘前店社長 佐々木さん、そして1作目のオーダースーツからずっと付き合っていただき
毎回「乗りかかった船です。応援させてもらいます。」と
言ってくれた、青森店社長 渡邊さんが待っていてくれた。

忌野清志郎と同じ 復活祭オープニングピンクの花柄スーツを目の前にして
感動したぜBaby!!震えがきたぜBaby!!
そして、着てみてもっと感動したことがあるんだ。
それは、オイラの体に「ピッタンコ」なんだ。
びっくりした。
しかも、今回のこのスーツで3着目なんだけど
なんと1番ピッタンコなスーツだった。
すばらしいんだ。

着た感じは
すばらしいという言葉が一番当てはまるんだ。
だって、自分の体にピッタンコなんだぜ。
とってもかっこEんだぜ。
そして幸せな気持ちでいっぱいだ。
ご機嫌だぜ。BABY!!!
文章じゃ、この感動が伝わらないので
皆に動画をお届けしよう。

■納品式・佐々木社長と感動の抱擁■
さらに、皆をビックリさせる話しをしてあげよう!!!
清志郎が復活祭のオープニングに着ていたピンクの花柄スーツ。
2007年10月にできあがったそのスーツ。
生地の裁断(柄会わせ)を担当したトップテーラーの職人 Y.Sさんが
なんと、今回このオイラのスーツの柄合わせをしてくれたことなんだ!!
清志郎のスーツを裁断した人=オイラのスーツを裁断してくれた人なんだ!!!
とっても難しい工程なんだぜ。すばらしいぜBABY!!
事情があってトップテーラーを離れていたみたいなんだけど
なんと今回、わざわざ復帰して作ってくれたんだ。
ご機嫌だぜBABY!!!!
そのことが今回の納品式で一番、オイラが感激した出来事だった。
夢みたいだぜBABY!!!!
是非、お会いしてお礼にラプソディーでも歌いたい気分なんだぜー!!!!

しかも柄の取り方、バランス、またオイラ清志郎の画像と合わせてみたけど
清志郎のスーツそっくりだぜBABY!!!!
ご機嫌だぜYEAH!!!!
ずっと待ちわびたんだ。
この日がくるのを。
一番、欲しかったスーツなんだ。

トップテーラーどーもありがとー!!!
愛してまーす!!!!!!!!!!!!



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